2016年10月2日 星期日

從俳句看日本的四季

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雲雀より 空にやすらふ(う) 峠かな
春の海 終日(ひねもす)のたり のたりかな
菜の花や 月は東に 日は西に


閑(しずか)さや 岩にしみ入る 蟬の聲
夏草や 兵どもが 夢の跡
暑き日を 海に入れたり 最上川


柿くへば 鐘が鳴るなり 法隆寺
名月を 取ってくれろと 泣く子哉
暮(くる)る日を さう嬉しいか 蟲の聲


むまそうな 雪がふうはり ふはり哉
旅に病んで 夢は枯野を かけ廻(めぐ)る
初日(はつひ)さす 硯の海に 波もなし

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倚天坐峰頂 閑看雲雀低
春海碧波漾 悠悠終日閑
十裏菜花黃 月漸東升日西斜


幽幽林中寺 閑岩入蟬聲
離離長夏草 惆怅武士夢
滔滔最上川 炎日入海流

閑坐品秋柿 悠聞法隆鍾
小兒啼明月 欲人摘入懷
向晚蟲鳴噪 只緣近黃昏

寒雪舞翩跹 疑是落綿饴
行旅臥病身 枯野夢徘徊
硯池映初日 粼粼波不驚

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